Raku
創作、依頼、締切、会計など、「やらなきゃ」を少ない手順で進めるためのシリーズです。操作に迷う時間を減らし、作りたいものへ戻れることを目指します。
ABOUT MIMILYAPPDEV
創作をするときも、毎日を過ごすときも、「やらなきゃ」は次々に増えていきます。MimilyAppDevは、その負担をほんの少し軽くするための小さなブラウザアプリを、ひとりで企画し、作り、育てている場所です。
WHY I MAKE
小説を書きたいのに、表現の重なりが気になる。作品を届けたいのに、原稿の整形やPDFづくりで止まってしまう。依頼を受けたいのに、締切や進捗を整理するだけで疲れてしまう。やりたいことの周りには、細かな作業がたくさんあります。
MimilyAppDevが作っているのは、創作そのものを代わりに行う道具ではありません。書くこと、描くこと、届けることに集中できるように、その手前や途中にある負担を減らす道具です。
TWO SERIES
作業をラクにする道具と、限界な日にも少しだけ動き出すための道具。目的を混ぜず、それぞれに合った使い心地を考えています。
創作、依頼、締切、会計など、「やらなきゃ」を少ない手順で進めるためのシリーズです。操作に迷う時間を減らし、作りたいものへ戻れることを目指します。
疲れている日や、気持ちが動かない日にも使える小さなシリーズです。完璧にできなくても、少しやれたことを否定しない設計を目指します。
FIND YOUR TOOL
すべてをひとつの大きなアプリへ詰め込まず、ひとつの悩みにひとつの道具を基本にしています。「いま何に困っているか」から、必要なものだけを選んでください。
単語を入力すると、小説で使える言い換えの候補を探せます。感情表現は「ことば・からだ・しぐさ」から探せるため、登場人物の気持ちを別の角度で描写したいときにも使えます。
EkaYell!を使ってみる →自分に必要な校正項目を選び、ワンクリックで原稿を確認するための補助ツールです。最初からすべてを直そうとせず、気になる項目に絞って見直せます。
KouseiEasyを使ってみる →文章を入力して設定を選ぶと、縦書きのPDFを作れます。書くことに集中したあと、組版やPDFづくりで止まりにくくするための小説制作ツールです。
RakuNovelを詳しく見る →タイトルなどの必要な情報を入れて、小説向けの表紙を作るツールです。デザイン作業に慣れていなくても、本文と一緒に本の形へ近づけられます。
RakuNovelCoverを使ってみる →複数の納期や〆切を、期限が近い順に確認できます。イラスト、デザイン、ハンドメイドなど、並行する制作の「いつまでだっけ」を減らします。
SchedulEXを使ってみる →作品の在庫管理とレジ操作をまとめた、即売会向けのアプリです。当日の販売で、数を数えることや記録することに使う負担を減らします。
Rakutto!を使ってみる →受諾、確認、お断り、振込連絡など、クリエイターがよく使う返信を管理できます。定型文をそのまま送るのではなく、自分の言葉へ整えるための土台として使えます。
EasyReplyを使ってみる →セリフや出来事を、起・承・転・結の欄へ分けてメモできます。ネームを描き始める前に、話の順序やオチまでの流れを小さく組み立てられます。
Kisyotenketoolを使ってみる →同人、ハンドメイド、VTuberなどの活動で発生した収入と支出を記録できます。帳簿に慣れていなくても入力を始めやすく、申告準備に使えるCSVへまとめられます。
RakuThroughを使ってみる →MiteOrder(ポートフォリオ+料金表+見積アプリ)は制作中です。
道具を使わず、指だけでできる頭皮・顔・首のセルフマッサージを自動タイマーで案内します。長い手順を覚えなくても、3〜8分のケアを始められます。
MinitCareを使ってみる →短いストレッチを画面に沿って進めるためのガイドです。たくさん頑張るためではなく、疲れた日に3分だけ身体を動かす入口を作ります。
MinitStretchを使ってみる →30秒や1回だけでも記録できる、プレッシャーを増やしにくい筋トレログです。十分に動けない日も、小さく続けたことを残せます。
SmallPumpを使ってみる →タイトルやカテゴリを決めず、今の気持ちをそのまま書けるプライベートメモです。きれいにまとめることより、思考を安全に置くことを優先しています。
CozyPostを使ってみる →ハイブランド雑誌のような世界観で、自分を責めすぎずに取り組むダイエットアプリとして制作しています。現在は公開準備中です。
THE EDITのページを見る →DESIGN POLICY
機能が多ければ便利になるとは限りません。選択肢が増えすぎると、どこから始めればよいかを考える負担も増えてしまいます。そのため、最初の画面に必要な操作を集め、できるだけ短い手順で結果へたどり着けることを優先しています。
また、文章や創作物を扱うツールでは、入力した内容を外部へ送らずブラウザの中だけで処理する設計をできる限り採用しています。各ツールで扱いが異なる場合は、その画面内で分かるように案内します。
すべての人に合う大きなサービスではなく、今困っているひとりに届く小さな道具を目指しています。使いにくかったところや、こんな道具がほしいという声があれば、お問い合わせから教えてください。
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